内覧2件目

不動産仲介業者から再び連絡

不動産売却のための仲介業者から数日前に再び連絡がありました。
内覧を希望する人がいるとの内容です。
開示後4週間で2件目です。ここにきて少しペースが上がってきました。

前回の記事で、「もしも3週間に1件のペースで10件目で決まるとすると30週間(7ヶ月)かかる計算」と書きましたが、それよりはペースが早さそうです。
1件とか2件では誤差が多すぎて統計的な判断はできませんが、前向きに考えることにします。

反省を活かした内覧のための準備はできたのか

内覧1回目と比べて2回目でよくなった点は以下のとおりです。

  • ベランダをデッキブラシで掃除しました。
  • 窓ガラスを磨き上げました。
  • 網戸をできる範囲で綺麗にしました。
  • ウォークインクローゼットの中を内覧に耐えられるように整理しました。
  • 住み替え準備で雑然と積み上げていた箱を断捨離して箱の量を減らしました。

それなりに見栄えがするようになったと思います。

今回の内覧の滞在時間

内覧中は売り手側も緊張しますが、おそらく買い手側もまだ他人が住んでいる家の中を見ることになるので、同じように緊張している面があると思います。
不動産仲介会社の担当者の腕の見せ所ですが、これは買い手側との相性があると思います。
今回担当してもらった担当者は、押し売り感もなく親しみやすい感じですのでそこはポイントが高い点です。

今回の内覧も30分くらい滞在して、ベランダや各部屋の様子を見つつ、いろいろ雑談の時間がありました。
内覧した人が購入を決断するかどうかはわかりませんが、前向きそうな雰囲気でした。
1件目とは異なり、あまりりリフォームをしなくても良さそうという声が上がっていたので、ローン審査などのハードルは高くなさそうです。

2件目の内覧を終えて感じたこと

2件目の内覧を終えて、感じたことがあります。
何事も経験すればそれまでよりも良くなります。事前の準備、来宅した人への対応の仕方は慣れが必要だと思いました。

仲介業者の冊子にも、ネット上のさまざまなWebにも、何をした方がいいとか何をしない方がいいとか、そういう情報があります。
しかしそれらのアドバイスが本当に自分のものとなるまでに数回の内覧の経験が必要という人もいる気がします。
家を売ることをビジネスにしている人でない限り、家を売る経験が豊富というケースは少ないでしょう。私は初めてであり2度目があるかどうかわかりませんが、仮にあるとしたら次回に活かしたいと思います。

まとめ

仲介業者から内覧希望者がいるとの連絡が入り、内覧2件目に対応したことを書きました。
次回はよりよく対応したいと思います。

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